日本人の「休みだ!出かけなきゃ!」

もうね、愚痴とか文句とか書くのやめようと思ったんだけど、
それ以外だと書く事ないから愚痴とか文句とか書いちゃうね。

ほら、日本の祝日って月曜日が多いじゃない?
きっと政府の「土日と合わせて3連休にしてあげよう」みたいな優しさなんだよ。
すると日本人は3連休だからって出かけなきゃ!っていう使命感に駆られまして
大渋滞を引き起こし、混雑の中数10秒程度のパンダを見るのに何時間もかけて車で移動し、何時間も行列に並ぶのです。

とはいえ土日祝が休みじゃない人も多い。
そんな僕も休みは不定期だ。

だからこそわけのわかんないド平日に休みが貰えたりもするんだけど、
職場の皆々様が「さすがにかわいそうだ。あとイライラしっぱなしで非常にウザい」とのお言葉をいただきまして、
週末に3連休を2度ほど貰ったんですよ、僕。
いやあ、どこ行っても混んでましてね。もうね、いやんなっちゃうよ。

そりゃあ、休みは嬉しいですよ。久々にめっちゃ充実した連休を楽しめましたよ。
普段、平日に3連休なんてあっても別に出かけもしないし、昼の10時くらいから何時間飲み続けられるかなとか実験してるくらいですからね。週末の連休、久々に水族館でイルカとか見ちゃったよ。

でも、良く考えたら僕は一年に数回程度、下手すりゃ1回あるかないかくらいの週末の連休。
他のその他一般人は普通に暦通りの休みなら一年に何回もあるんでしょ?

そのたびに出かけてるのあんたたち?

平日連休が想像つかない人も多いだろうけど、どこ行っても超空いてます。昔平日にディズニーランド行ったんですけど、スペースマウンテンとか4,5回乗れちゃうもん。待ち時間5分とかだよ。もうゲロゲロするほど乗れるよ、最後はちょっと出たもん。
これが、週末ましてや3連休の人もなると180分待ちとかになるんでしょ?平日なら36回乗れちゃうよ。36回だよ。

わが町横須賀市もなんだか知らないけど観光に力を入れてるのか、週末になるとわっさわっさ観光客が来ます。
でも実際もう20年以上住んでる僕らから言わせてもらうと、横須賀市なんか来てもすることないし見るとこもないよ。
地元の連中しか行かなかったようなハンバーガー屋は大行列。駐車場もどこもかしこも空いてない。おまけにココイチにすら行列がある始末ですからね。もう生活に支障が出ますよ、マジで。

これもね、3連休だから「じゃ、近場の横須賀でも行ってみる?」みたいな感覚で来られてると思うんですけど、そんな感じでとりあえず来られてもすることないですよ?

と言うのも

この間、学生時代の友人がですね。どこかは忘れましたけど遠方よりわざわざ横須賀にいらっしゃいましてね。
どっかいいとこない?と聞かれたんですけど、別にないよと言ったらすんごくがっかりされましてね。
そんな地元の横須賀を観光なんぞしたことないから観光でいいとこなんか知りませんし、これが20代の女性とかなら気合入れて「いろんなとこ連れてってやるよ!」と張り切るもんですが、30近いオッサンですからね。なんか港でも行ってみれば?と言うしかありませんよ。

しかしですね、それでもまた別の友人が来てしまうようで。来週の三連休。
分かりますよ、僕だってこの間の3連休楽しかったもん。イルカ可愛かったもん。
仕方がないのでツアーを組んであげます。
それに従い、俺も行きたいよ!って方が居ればぜひご一緒にどうですか?
その詳細はこちら!

大林くんと行く、秋の横須賀満喫ツアー
日時 11月1日~11月3日(一日のみの参加も可)
集合場所 JR横須賀駅
集合時間 午前11時(途中参加も可)
内容 秋の横須賀を満喫できるツアー。
    海の幸やテレビで有名のB級グルメもたくさん!
料金 かかった分は実費
備考 ジュンさんは横浜に買い物に行くので来ません

ぜひご参加ください!

ニコチン

こんなん読みました。


タバコをやめた瞬間から起きる体の変化について
http://beach-press.go-naminori.com/beachtalk/6269

どんなことが書いてあるかというと、
「タバコはクズ!」
「喫煙者死ね!」

みたいなことです。要約すると。

なぜ、ここまで喫煙者を嫌悪する人たちが居るのか分かりませんが、こういった妙に喫煙を批判する人の事を最近では「嫌煙厨」と呼ぶそうです。
普通のタバコ、手巻きタバコ、葉巻に水タバコに煙管、シーシャにパイプに電子タバコまで煙の出るもんならなんでも吸ってきた僕ですが、この嫌煙厨を煽るのが大好きな僕。今日もタバコの煙を浮かべながらTwitterで嫌煙厨を煽るのです。

そもそもね。僕は喫煙という文化、嗜好品が大好きなのですよ。
もちろんね、中毒もあるんだろうけどさ。それ以上にあの感じが好きなんですよ。これは喫煙者にしか分からない。

冬の朝。
眠い目を擦りながら熱いコーヒーを淹れます。
窓を開けると、温かい日差しと冷たい空気が部屋に入ってきます。
少し濃い目に入れたコーヒーと新鮮な空気を感じながら、お気に入りのタバコに火を付けます。

これが、私の一番幸せな時間です。
ちなみに2番目は人の悪口を肴に酒を飲んでる時です。

なんで急にこんな事言い出すかというとですね。つい先日、お気に入りの喫茶店に行ったんですよ。
山本晋也監督みたいな渋いマスターが一人でやってましてね。僕がいくと無言で一杯のその日オススメのコーヒーと灰皿とマッチをさっと出してくれるんです。

ある日そのマスターが珍しく話しかけてきたんです。
「タバコなんか吸ってちゃ、ウチのコーヒーの香りがわからないだろう。」
そう言うもんだから僕は
「タバコ吸ったことないんじゃ、ここのコーヒーと一緒に吸うタバコの味もわからないだろう」
と言い返したんです。

するとマスター、フッと笑い一杯のコーヒーを出したんです。
それは少し濃い目の酸味の少ないコーヒーでした。

「タバコに合うようにブレンドしたんだ。」
僕はコーヒーにひとくち口をつけるとタバコに手を出さずにいられませんでした。
その様子を見てマスターは再びフッと笑いました。

「僕はね、タバコは吸わないんだ。でもタバコを吸う人にも吸わない人にも最高のコーヒーを出すんだよ。どっちも大事なお客さんだからね。」

なんて良いお店なんだ。
そう思いながらコーヒーとタバコを楽しんでいると違うお客さんが入ってきました。
2人組の中年の女性。カウンターとは少し離れた4人がけの席に座りました。
わいのわいのでっかい声で話しながら飲み物を注文し話してます。

あんまりそういうのを気にしない僕は、特に気に留めずにタバコに火をつけました。
すると、

「臭い!ヤダ!タバコね!」
とデカい声で聞こえました。

「今どき禁煙じゃないのね!信じられない!最悪!」
と二人して盛り上がってます。完全にオレの事だ。

「タバコ吸ってる人なんてさっさと病気になればいいのよ!」
「いっその事一箱1万円くらいにすればいいのに!」
「それ最高!」
「がっはっは!」

みたいな感じ。
さすがに居心地悪くて店を出ようかと思いましたが、マスターが入れてくれたコーヒーもまだ半分以上残ってる。
もったいないなーと思いながら席をたとうとしたら、マスターがその二人の席に行き飲みかけのコーヒーを無言で下げてしまいました。

「ちょっと!なによ!」
当然二人は怒ります。

いや、僕だってね。この店は禁煙の席もないし
「タバコの煙苦手なの。控えてくれませんか?」とか言われれば吸わないですよ。良識ある人間ですからね。
しかしまあ、でかい声で「死ねゴミクズ」みたいなことを聞こえるように言われればさすがにイラっと来ます。

けれどもそれ以上にイラッと来たのはマスターの方だったみたいです。

「悪いけど、出て行ってもらえる?代金いらないから。」

とおばちゃん二人に言いました。

「追い出すならあのタバコ吸ってるのを追い出しなさいよ!」
おばちゃんは反論しますが、マスターは
「アンタ達がいると、店の空気が悪くなるんだ。タバコの煙なんかよりよっぽどね。」
と言いました。

おばちゃん達は
「二度と来ないわ!こんな店!」と捨て台詞と吐いて店から追い出されました。
マスターは「結構。」というと入り口のドアを閉めました。

僕があっけに取られてマスターをあんぐり見ていると、マスターは無言で僕のコーヒーと灰皿を下げました。
さらに僕があんぐりしていると、淹れたてのコーヒーとキレイな灰皿が無言で出され

「ジャズでもどうだい?」

と一言言いました。

僕は無言で頷くと、これまた渋いジャズが店内に流れました。

そうこうしているとしばらく経ってから親子連れがやって来ました。

「○○ちゃんねー、ケーキ食べたい!」
小さな女の子が言いました。

するとマスターはまたも無言で僕をチラっと見ます。

ああなるほど。
察した僕は吸っていたタバコを灰皿にぎゅっと押し付け、灰皿をマスターの方へすっと押し出しました。
マスターは小さな女の子の席にケーキを持っていった後、僕のところにいくつかチョコレートを持ってきました。

「どうせ、口さみしいだろ?これだからタバコ吸ってる奴は。」

突然の出来事にニヤニヤしながら、チョコをかじる僕でした。

僕は喫煙者です。
でもちゃんとマナーは守ります。

だけど、「人間としてのマナーを守れない非喫煙者」なんか知ったこっちゃありません。
副流煙でもバンバン吸って癌にでもなればいいさ。

MH4G

さて、台風も2度バッチリ出勤にあたりまして。
というより、ここ最近仕事じゃない日などない状態なので、連休で浮かれてる町ゆく人々のハラワタを脳内で引きずりだしている僕です。

さ、タイトルになるんですけど、モンハンです。
新しいのが出ましたね。

僕、ゲームと言ったらそんなにやる方ではないんですけど、バイオハザードシリーズとサイレントヒルシリーズ、そしてこのモンハンだけは欠かさずやるんですよ。
その中でも特にモンハンはおそらく人生で一番時間を費やしたゲームです。

最近では、このモンハンの人口も増え、小学生から女子までハマる人も多いようで。
挙句の果てには「狩りコン」とかいうモンハンやりながら合コンするみたいなものもあるそうです。

僕はそんなもん行こうものなら嫁さんに僕のリトルモンスターも狩られてしまうので、もっぱら一人でひたすらやるんです。

そもそもモンハンは最大4人で同じモンスターをハントするゲームですので、そこに単身一人で突っ込んでいく私は、その逆行が故、その実力はメキメキと伸びていきまして、おそらく時間さえかければ倒せない敵はいないはずです。

そんな僕、ここ最近のモンハンの人口が増えているからなのか

「モンハンやってるんですかー?」

という質問を受けることがあります。

はい、と答えるわけですが、だいたいがそんなにやりこんでいない人ばかりですので、

「私、弓なんですよー。なんの武器使ってるんですかー?」
「全部。」
「え?」
「全部。」

と、相手を引かせることが多いんです。
他にも

「○○倒しましたー?私やっと2回倒しましたよー。何回倒しました??」
「50回くらい。」
「え?」
「50回くらい。」

など、圧倒的に凌駕しドン引かせてしまうことが多々あります。

しかしですね。時代の流れですね。今のモンハンってインターネットを通して協力プレイができるようになったんですよ。
遠く離れた友達とも一緒にできるので、孤高の戦士として単独で対峙することも減ってきました。
でもそれと同時に職場の人や友達の友達などと”一般的な人”と一緒に狩りに行くことも増えまして。
モンハンは3回死んでしまうとゲームオーバーなのですが、それは「チーム内で3回」でして、自分が無傷でチームの4人の内の誰かが3回死んでしまうとそれで自分もアウトなのです。

もちろん、私はそう死ぬことはないのですが、やはり一般的な人はどうしても死んでしまうわけです。
すると私は「つかえねぇやつだな。」「ゴミ虫が。」と罵っていたのです。
余りに成功率が低いので同じ敵に一人で挑んだんですけど、勝てたんですよね。要は仲間は邪魔でしかなかったのだ。

あまりにもすんなり勝てたので手ごたえもなんもなく、作業のように終わったんですけど、
そこで僕、気づきましてね。

守るべきものも守れず勝ったとしてもそれは勝利か、と。

仲間が死ぬのはわが未熟さゆえ。
私は決めました。弱き者を背中に、そしてさらには勝利を手にしてやろうと。

敵の攻撃を自ら受け、貴重なアイテムを使い仲間を癒し、更にはダメージを調節して仲間がとどめを刺すように仕向けました。

当然、僕がいるので負けるはずもなく、勝ったわけですが終わった後に
「おかげで勝てたよ!ありがとう!」と言われた僕は何も言わずに刀をしまい、その場を立ち去りました。

これが何ともいい難易度で面白くってですね。しばらく続けてました。
今ではすっかりこのヒーロープレイも板についてきまして、
これ噂の「狩りコン」でやったらモテるんじゃないかともくろんでいる次第です。