不謹慎ってなあに?

やあ!

いきなりだけど、ボランティアとかなんていうの、そういったものが嫌い。
正直東日本大震災の後の「絆」ムードも嫌い。

こんな事言うと「不謹慎」という言葉をよく言われる。
確かにね、被災した人は大変だと思うよ。ダメージを受けた分、ダメージの少ない他の人が助けてあげなければならないってのは分かるんだ。

でもね、「頑張れ」って言葉ほど無責任なものはないと思う。当の本人から見ると「頑張ってる」んだよね。
黙って見ていて躓いた時にすっと手を差し伸べるのが本来の「応援」の形だと思う。

それで、まあその「絆」ムード。それはまだ分かる。被災地からかなり離れた僕の住む神奈川だって実際にかなり大変だったもん。神奈川でコレなら東北はもっと大変なんだろうなーと思った。でも東北頑張れって言うんでもなく東北東北って歌詞の歌を歌うんでもなく、僕はただ見守ってるだけだった。実際なにもできないもん。

例えばさ、あなたの家が火事にあったとするでしょ?
それでどこからともなくなんか意識高い系の大学生とか、福祉精神あふれる女とか、変なミュージシャンが集まって来て「頑張れ頑張れ」って歌い出したらウザくない?まだ、ミュージシャンみたいに売上を寄付してくれるならいいけどさ。
人間として寂しい奴だな、オレとか思うけどさ。なにも言わずに現金をポンと置いてってくれたほうがいいんじゃないかって思うのよね。

だから僕はあえて言うけど、わけの分からない活動はしない。
ボランティア?復興?オレには関係ないよ。
でも、復興のために増税されたりしても文句言わずに支払うよ。

それで十分じゃない?

その関係で一番キライなのが「脱原発派」

なんか選挙に出たキ○ガイみたいなタレントいるじゃん。あれが典型的なタイプ。
遠く離れたところで電気や金をじゃんじゃん使いながら「原発反対!」とか喚いても仕方ないよ。
確かに、事故が起こってから僕も「原発ってやべーな」と思い始めたけど、それと一緒で事故があってから「脱原発」を叫んでる人はなんなの?
コレがね、事故が起こる前から「原発はダメだ」と活動していた人は偉いと思う。あなたの忠告を聞くべきだったと本当に思うけど、
今「脱原発」って騒いでるヤツの中で事故前から言っていたヤツはどれくらいいるんだ?ヘタすれば原発がどこにあったからすらも知らない奴がほとんどじゃない?

国が悪い、東電が悪い。とぎゃーぎゃー言ってるけど、違うよ。「全ての人類」が悪いんだ。
だって、原発のおかげで安定した安価な電気を使ってこれたんじゃないか。
Twitterで「脱原発」って喚いているのも、変な「NO NUKE」Tシャツ来てライブしてるミュージシャンも、今まで原発を使って生きてきたんじゃないか。

もう僕はブログが炎上しようと全く気にしないから言っちゃうけどさ、実際僕は「原発賛成派」。
確かに、事故のせいで自分の家に住めなくなった人には申し訳ないけどさ。
だって安いじゃん。電気代。夏場だってエアコンガンガン掛けても電気不足にならないんでしょ?サイコーじゃん。

「便利なモノにはリスクがある」
これはどこかの偉い我が家のオヤジが言って名言で、もし「脱原発」派のように安全な生活を営むのなら、それこそ原始時代のライフスタイルこそが至高と彼は言ったさ。

さすがにそれは極端だけど、原発を使ってた以上「反対反対」を息あげて言うのは間違ってるんじゃない?
僕も使ってた以上、事故が起こってそれを解決するために電気代を値上げされても文句は言いません。今まで使ってきたんだから。

遠くで関係ないからそんなこと言っていられるんだとか言われるかもしれない。
うるせーよ、オレの住む街にゃ核燃料を作ってる施設があるんだ。あの福島の原発の核燃料だってオレの住む街で作ってんだぞ。
でも案外市民は文句言ってない。もちろん大きな事故が起こってないのもあるけど、それ以上に「原発」の恩恵を受けているからね。

脱原発って朝9時に署名を集めに来るなら、ウチの電気を毎日作ってから言えっての。今日来た自称「脱原発活動家」のお前だよ!オレは今日夜勤なんだよ!死ね!

なにが「福島の人は苦しんでいるんですよ。」だよ。オレだって夜勤なのに朝9時に起こされて、オマケに二日酔いで苦しいわボケナス。

Twitterってちょっと恥ずかしい。

もはや、政治家から小学生までが利用しているTwitter。

僕はたまーに友人に反応するくらいしか使ってませんが、すごい人はすごいよね。フォロワー数万人にツイート数万人と。

最近、でもないんだけど昔からの友達のオッサンがなぜかカエルになってました。
僕が最近カエルが好きなのはこの人、いやこのカエルのせいです。

音楽系のソフトを作ってる人なんだけど、友人の知り合いだったのが妙に気が合って仲良しに。
カエルになった後はあっちこっちで活動しているし、かなりのスゴ腕のクリエイターです。

しかし、このカエルくん。とてもとっても忙しい人なので
「お前、俺の影武者になれ」と言われ、請け負うことにしました。

このカエルの中にはTwitterやFacebookのアカウントを持ってるこのオッサンと、
たまに音楽活動をしてる時にカエルになっている僕と、もう一人いるらしいけど誰だかは僕も知らない。

もし、どこかでカエルを見つけたら、三分の一の確率で僕ですのでよろしくお願いします。

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おもしろい良い人、いやカエルです。

ポケモンゲットだぜ!!

どうも、こんにちわ。朝の4時です。

さーてさてさて。
まーた更新が滞っています。

「ジュンさん忙しいんだな。身体壊さなきゃいいけど・・」
と、優しい心配の声が上がってますが、全く持って忙しくなんかなくて、ひたすらポケモンやってます。

僕、転職したいくらいモンハンが好きなんですけど、最新作の為に買った3DSがあるんですが、モンハンが発売延期になりましてね。

なんかソフト欲しいと買ったどうぶつの森も、なんで現実でも金稼ぎの事考えてゲームでまで金稼ぎせにゃならんのだとブン投げて以来、3DSもただの文鎮になってました。

そうともなると、やはり勿体無いのでブックオフで投げ売りされていたポケモンを買って嫁さんとひたすらピコピコやってるわけですね。

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これね。

知らない人は少ないとは思うけど、軽く説明すると・・
ポケモンって少年(または少女)がポケモンという薄気味悪いモンスターを捕まえてそれを育て、違うトレーナーと戦わせる、といったゲームです。

僕、小学生の頃でしょうか。いっちゃん最初の「赤緑」しかやったことなくて、それはもう驚きの連続でした。昨日も「わざマシンが減らない!」と叫んだものです。
それに通信ケーブルがいらないんですよ。ネット接続でスバババーっと対戦なり交換なりが出来ちゃうんですね。

あまりの嬉しさに全く知らないガキと対戦したら変なドラゴンに一掃された。ヤベーよ小学生。強いとかそういう次元じゃない。

ポケモンってタイプっていうシステムがありまして。
水ポケモンとか草ポケモンとかいろいろあるんですよ。

なんとなく「草には火が効く」とか「電気は地面には効かない」とかなら分かるんだけど、「飛行」とか「エスパー」とか出てくると訳が分からない。

しかもそれだけでなく、勝ち進むためにはダメージを与える攻撃技だけでなく、攻撃力などのパラメーターを上げる様々な補助技を駆使しなければならないうえに、更にはポケモン自体の性格や特性なども考える必要があるなんともシビアなゲームのようです。

そして、ポケモン自体の強さというものがあり、簡単にいうと弱いものはどれだけ育てても強いポケモンには勝てない。というわけです。

僕はポケモンを選ぶときは強さより「見た目」を重視してるわけでして、気に入ったものしか使わないんですよ。
でも、対戦で僕を灰にした小学生共は大体同じポケモンを使ってるわけですね。つまり、それらが「強いポケモン」というわけなのです。

僕が大好きなポケモンに「ガマゲロゲ」がいます。

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こいつね。

そもそもカエル好きハ虫類好きの僕に持ってこい。
そして、この目つき。キモい!この色遣い。キモい!

で、小学生が使っていたのが、

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かっけー!マジかっけー!
いかにも強そうな龍です。
実際にもマジ強いです。

結局のところ、見た目がかっけーやつは大体強いんです。

でもね。
せっかくなら自分の好きなやつで勝ちたいじゃない。
確かに僕のガマゲロゲはキモいし弱いしキ○ガイみたいな色はもはや色彩の暴力だけど、
それでも僕はガマゲロゲが好きなんだ。
僕はキモいポケモンが好きなんだ。

どうしても例のクソガキにガマゲロゲで勝って見返したい。

僕は現役の小学生である知り合いの息子に相談しました。

「ガマゲロゲは弱くはないよ。育てれば強くなるよ。」

希望の光が僕に差し込んだ。

というのも水の弱点は「電気」何ですが、このガマゲロゲは「地面」のタイプも持っているためにその電気を無効にできるというわけです。

しかし、その少年曰く「例のドラゴンには勝てない。ドラゴンにはドラゴンで対抗するのが良いよ。」と。
そして、小学生って火とか好きなんでほぼ100%炎タイプのポケモンを持っている。ガマゲロゲは取っておいてそれをガマゲロゲでブチ殺せ。との事(原文まま)

なるほど。
敵によって使い分ける訳か。

それからというものの、僕とガマゲロゲの血のにじむような特訓の毎日。
野生のポケモンを繰り返し倒し、片っ端からトレーナーを倒し、血で血を洗う毎日。

そのおかげで僕のガマゲロゲはほぼ負けを知らない存在となりました。

イケる。

そう確信した僕はまたもネット通信でクソガキどもへリベンジ。
するとどうでしょう。アドバイス通り、一匹目に火のポケモン。

やはり子供。強そうな、そしてカッコいい火のポケモンを使うのだな。
よーし、ガマゲロゲ!一息に殺ってしまいなさい!

と、思った矢先。

相手はポケモンを変えてきた。
逃げたか。

しかし、替えたポケモンは可愛らしいポケモン。

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なんだ、敵は女の子か?

所詮女子供の使うような可愛いポケモン。僕のガマゲロゲの前ではなす術もない。

少女の涙は見たくはないが、戦いの中では容赦は無用だ。社会とはこういう事だ。生きるとはこういうものだ。

変なビームでガマゲロゲ、即死。

なにこれ。

僕の残りのポケモンは大して強くもないただキモいだけのポケモンですので、あっけなく負けました。

やべーよ。小学生。強い。システムを完全に熟知してる。

オッサン予備軍の僕は子供たちへ復習を遂げるべく、更に特訓を積むのでした。

ポケモンやろーぜ!