バカ月プロファイル「にしの」

にしの

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車、バイクなどの乗り物好きの男。
根はとてもマジメで、几帳面だ。
そのせいもあり、いい加減で適当なほかの人と衝突することが多い。
なぎさと古くからの友人で、最終的には結婚する。
夫となった今も、頭が上がらないそうだ。


にしの、オンマイマインド

ベストフレンズフォーエバー ファイナル
ジュンさんの昔話リターンズ「対決!F女!」編。

しろくんの冒険 その1

こんにちは!もずです!

以前にこのブログにて「百舌鳥と花」を書かせて頂いたのを覚えてるでしょうか?

あれがですね、意外に評判良かったらしくジュン様より
「お前も書け。」
とのお言葉を受けましてこれからも書かせて頂く事になりました。

そして、ジュン様とお話したのですがどうやらもうすぐこのブログを大きくしたい。と言っております。
もちろんメインコンテンツである「お話」シリーズに加え、ジュン様の本来の趣味である「音楽」やその他いろいろのコンテンツを拡大したいそうです。
こんなのがあったら面白いなーって言うのがあったらコメント下さい。お待ちしております。

それでは今回のお話、「しろくんの冒険」 その1です!どうぞ!!!


登場人物
もず わたしです。しがない音楽ファン。
しろくん ジュンやその他の人を師にもつ少年。※尊敬と献身 参照
ネジ ジュンの音楽仲間。

しろ「えっ?」

ネジ「だから、お前が行って来い。」
しろ「僕ですか?しかも一人で?」
ネジ「そうだ。」

今現在、ミカ様は大阪に居る。
そして、SatanicNetの大阪支部として活動しているので様子を見てこいとのことだ。

ネジ「はい、これ経費。」
しろ「ええー。」
ネジ「上の人の決定だ。じゃあな、頼むぞ。」
しろ「ちょっと待って!一人だとやっぱり心細いです。」
ネジ「そっか。じゃあ、お前も行けよ。」

もず「え?わたし?」

唐突にそんなことを言い出すネジさん。

もず「私関係ないwww」
ネジ「うるせぇ。行って来い。」
もず「マジすか。」

聞いてはいたが、なんて勝手なんだ・・・

もず「マジかー、やすみ取れるかなー。」
ネジ「とれるだろ。な、店長!」
店長「こ、困るよー」
ネジ「店長良いってさ。」
もず「言ってないww」
ネジ「ああ、俺ハーゲン語は喋れねぇんだ。」
店長「ハーゲン・・・」
もず「じゃ、行くんですか?」
ネジ「ああ。たのんだよ。」

ネジさんは行ってしまった。

しろ「ほぼ・・初めまして、ですよね。」
もず「そそそそそうですね。」

緊張してる私。情けない・・

そんなこんなで一緒に行くことになってしまいました。

当日。

しろ「おはようございます。」
もず「おはようございます。」

よそよそしい若い男女が早朝の新幹線へ。駆落ちか。

しろ「じゃ、行きますか。」
もず「は、はい!」

とりあえず新幹線の中へ。

もず「・・・・・・。」
しろ「・・・・・・。」

続く沈黙。こりゃ気まずい。

何か話さなければ・・・・

もず「あ、あの・・・」

しろ「・・あ、はい。なんですか??」
しどろもどろ答えるしろくん。

もず「ジュン様の弟子なんですよね?」
しろ「ま、一応そうですね。」
もず「へー、なに教わってるんですか?」
しろ「特に何も・・wwあの人は教えるんじゃなくてケチつけるだけなので・・」
もず「そうなんですかww」
しろ「困ってたらテイさんやシジマさんに教わったりしました。」
もず「すごい!良いなー。ジュン様よりすごい人じゃないですか!」
しろ「その二人はジュンさんに”めんどくさいからお前らやれ”って言われていやいややってるんですけどね。」
もず「え?格が上なんじゃないんですか?」
しろ「えーっと・・・」

わたしがしろくんに彼らの位置関係を細かく聞いた。

Satanic Net の前身の団体の際、リーダー格が3人いた。
そのうちのひとりが「あさい」だ。

しかし、その団体は分裂してしまう。
その際、その中の「ダーク」な部分を強く引き継いだのが我らがSatanicNet。
それを立ち上げたのが2人の男。
それが「あさい」「さくら」だ。

その後、「さくら」の弟子だった「テイ」が参加。
「あさい」の弟子だった「ミカ」「シジマ」「トシ」が加入する。

その後、「ミカ」が見つけてきた「ジュン」を「あさい」と二人でスカウト、加入する事になる。

「さくら」の死後、大きく力を付けたのが
「あさい」「テイ」「ジュン」の三人だ。
それぞれメンバーを増やしていき、
「ジュン」は友人の「ゆん」を勧誘。
そして、イベントプロデューサーの「ネジ」を吸収。

他の二人もメンバーを増やし、なかなか大きめのコミュニティになった。

その為、各級としては

あさい テイ ジュン

シジマ ミカ トシ シカ その他
↓ 
ゆん その他

ネジ その他

といった形になっている。

しろ「って感じですね。」
もず「へー、そうなんですねー。でもジュン様がそんなに偉いんだ。意外です。」
しろ「あの人は人付き合いの天才だから。」
もず「確かにね。」

もず「じゃ、私たちはネジさんの下に矢印ですね。」
しろ「ええ、そうですねwwでももずさん、皆と仲良いじゃないですか。」
もず「とはいってもわたしはメンバーですらないですしねww」
しろ「でもこれからバンバン命令されますよ。上の人たちは忙しいですから・・」
もず「そうなんですかww」

嬉しいような、めんどくさいような・・・ww

しろ「でも良かった。」

もず「何がです??」

しろ「え?もずさんみたいな人と知り合えてww」

もず「えwwww」

余談だが、わたしは惚れっぽい性格である。

続く。

日付記事まとめ。

どうも!インフルエンザのゆんです。熱が38度あります。死ぬ。

ちょっと気になってまとめてみました。

ジュンさんの意味深なあの記事。

10月10日
ジュンの悩み。
それは「友達」が多いこと。
多いことはいいことなんじゃ・・・と思うかも知れないけどそうじゃない。
「友達」で終わってしまうこと。

しかし、かのようすけ氏によって
「友達」を増やせば出会いも増える。
と励まされたことによってジュンは立ち直る。

そして、10月10日に新しい友達ができる・・とある。

10月20日
ある日、中学時代の先生や友人と飲みに出かけるジュン。
久しぶりに会った男がするのは決まって「女」の話だ。
そこで先生はジュンの近況を聞く。
何もない。と答えるジュン。

学生時代、よくモテたといわれているジュン。しかし、彼曰くみんなただの友達だ、と。
しかし、帰り道携帯が鳴る。1通のメールだ。
「誰なの?」の問いかけに「友達」と答える。
その時、ジュンは先生の言葉を思い出した。
「向こうはただの友達だと思っていないかも。」
受信ボックスに並ぶあの名前を見ながら・・

11月5日
また、悩んでいる様子のジュン。
「目の前にあるのに、それがオレの物じゃないなんて。」
しかし、彼は何もかもを思うが儘に手に入れてきた。
欲しいなら手に入れれば良い。
誰かのものなら奪えば良い。
光の速さで繰り出すグーパン「ヨースケトゥワイライト」によって覚悟を決めたジュン。
本気になった様子。

「あの人を手に入れるために。」

11月9日
はしゃぐ男3人。
どうやらうまくいった様子。
みんなが言っていた通りただの「友達」ではなかったようだ。
決めての一言は
「言葉でいうのって苦手なんだ。」

手荒い祝福を受けるジュン。

その後はいったいどうなったのだろうか。

11月29日
久々の再開。
あれから2年の月日が経っていた。
「変わらない」と答えるジュン。

宴会が終わると家に帰るジュン
また、変わらない毎日が始まる。

12月1日

時は経ち、新たな仲間も増えたジュン。
そんな仲間たちと遊ぶ毎日。
しかしそんな毎日にふと気づく。
「一人は寂しい。」
しかし、全然一人ではない。たくさんの友達たちがいる。

なぜジュンが「一人」と言ったのか。
そして、彼の中で何かが大きく揺れた。


12月15日

たった一行、
「言葉でいうのって苦手なんだ。」

あの11月9日に言った一言と同じだ。

この日に何があったのか。

12月17日
いつものようにフザけているジュン。
しかし、友人の一人は気づく

何かがおかしい。

しかしジュンは一言、「大丈夫」だ、と。
そんなあと携帯に連絡が入る。

アイツ・・・から。

12月21日
アイツに呼び出されたジュン。
向かうとそこにいたのは

いつものみんなだった。

男2人はいつも通りおどけた。
なぎさは一言「おめでとう。」とつぶやいた。

「おうよ。」と返し、また遊びだすジュン。
途中、笑いだし「変わらないな。」とつぶやいた。

変わらない毎日がすこしだけ変わり始めた。

今までにない、長いシリーズですね。
そして内容もいまいちよくわからない。

しかし、12月の記事は「何か変。」というのが文章に表れてますね。

友達がいるのになぜ「一人」なのか。
いつもようにおどけてるジュンにその友人はなぜ「おかしい」と思ったのか。

11月の記事に「手に入れた。」とあった後に「一人」や「変わらない毎日」とあります。
何があったんでしょう。
そして、例の1行だけの記事はどういう状況で言った一言なのか。
いい返事なのか悪い返事なのか・・

まあ、実は僕は何があったか知ってますがww
結果を知ったうえで読み直すと本当にジュンは文章がうまいと思う。
上手に心情の変化や状況の変化を「何気ない」ところに織り込んでますね。
それに、肝心の「問いかけ」を書かずに「答え」を書くことで読み手に想像させるようにしてます。

そして、今回のラストの記事だという
「2月4日」

このブログ初のパスワード付の記事です。
暗号を解かなければ閲覧できなくなっています。

なんでこんなことしたの?って聞いたら
「おもろいじゃん。」の一言。深い意味はないそうですww

しかし「オレと読者の最後の対決だ。どっちが頭がいいかな。」
と言ってました。

それでは、皆さんは暗号を解けるのを楽しみにしてます。
ちなみに僕はさっぱりわからないのでジュンに聞きました。

「さすが。」の一言です。
はっきり言います。あいつは頭いいです。かなり考えないとわかりません。