すっかり忘れてたけど!

まだまだ募集します!

各都道府県に一人ずつ友達作るよ!!

☆新規
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まだまだやー!
どんとこい!

bakatukimail@gmail.com

エレクトロワールド2

・・てなわけで。

キティ読者と会うことを決めた僕。

連絡を取っているうちにそいつはもともと読者ではなく、地元のやつで某SNSから「バカ月」を見つけたらしい。

「会おう」と送った瞬間に返信が来ましてですね。
いつでもいいです!1秒でも早く会いたい!見たいなこと言ってました。

よーし、立ち直れないくらいボロボロにしてやるぞー!
なんだったらオレなしじゃ生きていけない身体にしてやるぜー!うへーうへへー!

とケタケタ笑ってたら

しろ「ジュンさん、危険すぎます。止めてください」

と、いうではないですか。

そう。
このしろくん。(※記事「尊敬と献身。」)
何を隠そう僕の弟子だ。何の弟子かは分からんが。

ジュン「なんでだ。面白そうじゃん」
しろ「そういうタイプの人間に手を出すとエライ目にあいますよ。」
ジュン「知ってるよ、オレを誰だと思ってる。」
しろ「だからこそ危ないんじゃないですか?」
ジュン「あ?うるさいよ。」
しろ「いけません。」
ジュン「オレは行くからな。」
しろ「・・・分かった。なら僕も行きます。」

ジュン「え?なんで?」
しろ「心配だから。」
ジュン「お前がオレを守るっての?」
しろ「ええ。」
ジュン「なに言ってんだ。必要ねぇよ。」
しろ「居ないよりマシです。」
ジュン「もう、勝手にしろ。」
しろ「ええ。勝手についていきますので。」

ちょっと引くほどに献身的なしろくん。なんか僕を心配して着いてくることになりました。

そして待ち合わせは18時に地元の駅前。
とうとう、決戦の日が。

ジュン「うーん・・ああ、寝ちゃったか・・」
ジュン「あ、今日は仕事休みだったんだ。もう少し寝ようかな・・」
ジュン「ダメだー、眠い。ねむ・・・・」

ジュン「あ、今日アレと会う日だった・・・」
ジュン「うん?寝たのか。準備しなきゃ」
ジュン「あー、めんどくさ・・・・・え?」
時計は21時を元気良く指していた。
ジュン「あららー!」
ジュン「しろくん平気かな。うわースゴイ量の着信!」
ジュン「かけ直さなきゃ!」
ジュン「・・・・・・出ないな・・」
ジュン「まあ、いいか。仲良くやってくれ!」

そういって僕はもう一回寝ることにした。

しろが大変なことになってるとは知らずに。

エレクトロワールド

昨今の日本はインターネットに依存している。

スマートフォンを始め、パソコン、携帯電話ましてや携帯ゲーム機まで何でもかんでもインターネットに接続できる。

そう、インターネットはとても便利だ。

使い方さえ間違えなければ・・・・

テーマソング

最近のインターネットは凄い。
音楽だって映画だってテレビだってお姉ちゃんのあんな姿だってクリック一つで見れてしまうし、
買い物や借金、さらには株で一攫千金だって夢じゃない。
そして最近はSNSという人とコミュニケーションをとることさえ出来る。

かくいう僕もFacebookなるSNSで川崎競馬場に行った後「乗馬ガールに馬乗りされてくるわ、うへうへへ」と何気なくつぶやいたところ、仕事関係の女性陣(僕のFBは仕事関係の人が多い。)に「ジュンさん、近寄らないでください。訴えますよ」といわれた挙句、お得意さんのお偉いさんも見たらしく「ジュンくん、競馬なんて行くんだ!俺も好きだからさ、こんど一緒に行こう!勝ったら二人で高級風俗だ!」と高々に言われ意気投合し仲良くなったため、取引で会社に1億近い利益に出して昇給しました。

そんな人生さえ左右してしまうインターネット。もちろん犯罪だって蔓延ってます。
著作権侵害やサギももちろんですが、僕が何より怖いと思っているのが

人と人のトラブル。

インターネット、電子機器という一見無機物を相手としたやりとりと考えがちですが、画面の向こうには当然人が居るわけでですね。
僕もこうやってブロガーとしての一面も持ってるわけでしょ。当然そんなトラブルだって耐えません。
まだマトモに毛も生えてねぇような年端もいかない子供に「つまんねぇよ、クズ。死ね。」とか言われたり「最近落ち目だね。」など、ならばお前にオレ以上のブログ作ってみろや、ハゲ!とか思うんですが僕は大人なので言いません。

あと、僕のような超絶イケメンに良くあるんですが、ネット上では「ジュンさん愛してる!」とかいってる小娘たちも実際に「じゃあ、会うか」というとパッタリと連絡が取れなくなったりします。

僕自身下心とか抜きにしてネット上であろうがなんであろうが知り合えたのは何かの縁だし、会うんなら会うで構わないんですけど、ネットで知り合った男に会うとかめちゃ怖いじゃないですか。「あたし、なにされちゃうの?」みたいなね。

そうなると心外ですよね、そんな悪い男じゃないのに、僕。そんな風に思われてるんだ・・みたいに落ち込みますよね。
まあ確かにチャンスがあれば食っちまいますけど、そんな風に思われるとへこみます。

そんなことはどうでもいいんだよ。

今まではオレのネット上の利用者に一人に過ぎなかった。

でも、昨今僕はこのブログ、「バカ月」のオーナーという肩書きが付いた。

ぶっちゃけ最近少しめんどくさくなってきて更新の頻度も落ちてきたとはいえ仮にも元大人気のブログ。
最近は根強いファンが残ってくれてますが、正直言うと更新の頻度を一度落としたのもそういった良質な読者だけを振るいにかけようと思ったからって言うのもありまして、今残ってくれてるのはいい人ばかり、というのを信じてます。

----そんな僕の祈りも通じなかったようだ。

僕には現在UTC48とという頼りになるんだかならないんだか分からない人たちがおりますが、そんなクセの強い人たちも凌駕する人物が出てきました。

僕のmixiの人たちは良く知ってると思うけど、僕ってあまり体調がよくないんですよ。
そんなことをつらつら書いてたらとある人からメッセージが来たんですね。

「ジュンさん、大丈夫ですか?身体の具合が心配です。」

とね。

それだけならいいけど久しぶりに見たもんだから何通もメッセージが来てた。
一日5,6通、計30通。

どんな内容かというと
「そう具合悪いには○○っていう薬がいいですよ。」とか
「昨日はちゃんと寝ましたか?食べましたか?」とか
「神社に行って絵馬を描いてきました。写真を同封します」とか
「ジュンさんになにかが会ったら私生きていけない。」とか
「昨日は5時過ぎまで起きてましたよね?早く寝なきゃダメですよ。」とか。

そんな感じ。

怖くなったのは
「横須賀は台風どうですか?心配です。」と。

まあ、僕が横須賀市民というのは有名な話ですが、
「池上のほうは川が氾濫寸前らしいので平作側から帰ってくださいね!」
というなんともジモティーズですら真っ青のピンポイント。

なんだ、完全に自宅割れとるじゃないか!

ならば話も早い。

「会おう。」

初めて返したメールがそれだった。

てなわけで会ってくるよ!!

僕の身に危害が加えられないうちにカタつけないとね。
チャンスがあったら食っちゃうけど。