奥さん⇔風俗嬢 風俗嬢⇔夫

とある朝。

寝ぼけ眼で朝起きた。
すると携帯の電源が落ちていた。

あれー、フルに充電してたんだけどなー。

そうは思ったが特に気にせず充電器につないだ。

すると・・

20件近くの着信履歴。

そしてメールにはとある友達から

「お願い、電話して。」のメール。

これは一大事だ、と思いすぐにかけ直しました。

この友達は結婚していて、旦那がいる。旦那も僕は会ったことがある。

ジュン「もしもし・・・どうしたの?」

電話に出たのは泣きじゃくっている奥さん。

ジュン「なに?どうした?!」

奥さん「ジュンくん・・・旦那がね・・・。」

なんと。

ジュン「きっついね、それ。」

奥さん「グズ・・・・・。」

実は旦那がちょっとした”お風呂”屋さんにいったそうな。
そこで接客したのが奥さんの友達、中学の同級生という奇跡。

ジュン「これはまた残酷な偶然だな。」
奥さん「なんで??確かに最近ないなと思ったんだけどさ・・。」
ジュン「うーん。」
奥さん「ジュンは行く?」
ジュン「別に行かない。困ってないし。」
奥さん「でしょ!私はいつでもいいのに!」
ジュン「知らんよ、おたくの夜の事情は。」
奥さん「しかも、巨乳系だよ?」
ジュン「レイナかww」
奥さん「酷いよ。やっぱりイヤなのかな(奥さんはBカップの下)」
ジュン「そこじゃないだろ?」
奥さん「確かにさ・・疲れて寝ちゃったりも多いけどさ、何も友達抱かなくたっていいじゃん!!」
ジュン「落ち着け。レイナとは面識ないだろ、お前の夫。」
奥さん「同窓会迎えに来てもらったけど、絶対覚えてない。」
ジュン「なら良いじゃん。」
奥さん「よくない!!!」

どうやら奥さんは大分取り乱してるご様子。

奥さん「・・グズ・・・・グズ・・・・・。」
ジュン「落ち着けっての。」
奥さん「なんで?あたしいるじゃん。」
ジュン「寝ちゃったりしてて誘いづらかったんだろ。疲れてんのかなーって思ったり。」
奥さん「じゃあ一人ですればいいじゃん!」
ジュン「お前いたらできないだろ。」
奥さん「だからって風俗いくの?!」
ジュン「だー、もう。男なんて定期的に発散しなきゃ浮気するぞ。まだ、浮気されなかっただけマシ。」
奥さん「あたしが一番なんでしょ?だから結婚したんでしょ?あたしならタダなのに!」
ジュン「だから、誘いづらかったんだって。疲れてるのに悪いじゃん」
奥さん「別に疲れてない日だってあるもん!」
ジュン「じゃ、お前から誘ってやれよ。男は絶対いやなんて思わねーぞ。」
奥さん「ホント?」
ジュン「おう。」

とにかく、今度からはバンバン誘う。もう毎日2,3回。痛くて風俗なんか行けないくらいに。との事。
それに、夫には風俗には行かないでって事だけ言って、嬢が友達と言うことは言わないそう。

ジュン「さーてと。」

電話を切ったジュンはまた違う所へ電話した。

ジュン「あ、もしもし。店長?予約したいんだけど・・レイナ今日平気?」
ジュン「あ、良かった。じゃあ、今日の8時にジュンで。」
ジュン「あっはっはっは!久しぶり!元気?レイナいる?携帯つながらないからお店かなと思って。代わってくれない?」

知人のお店で働くレイナに電話した。
もともとオレと店長が知り合いでレイナと仲良くなり、その友達の奥さんと仲良くなったわけだからね。

レイナ「もっしー。」
ジュン「もっしーじゃないよ。あの件だ。」
レイナ「やっぱり聞いた?」
ジュン「バカタレが。」

どうやらなんか聞いた事ある名前だなーって思ってたらしい。
で、コトが終わって雑談してると歳は同じ(レイナはサバ読んでいるので相手は20だと思っている。)
住んでるとこは近い。そして某鉄道職員という所でピンと来たらしい。

ジュン「あんな、ピンときても言うなよ。そんなこと。」
レイナ「いや、女として風俗に来てる夫が許せなかった。」
ジュン「風俗嬢が言う?」
レイナ「ここはモテない独身男の練習場だ。私はそういう考えなの。」
ジュン「ま、なんでもいいけど。もし、万が一また来たら言うなよな。」
レイナ「言わない言わないwwしかも私はもう嫌だ。たまに強くてちょっと痛いし。それに普通だし。」
ジュン「まったく必要のない情報だ。どっちにしろ、奥さんには言うな。」
レイナ「はーい、また飲み連れてってくれる??」
ジュン「えー、お前の友達風俗嬢みたいなカッコでくるからなー。」
レイナ「風俗嬢だもん。ヤなの?」
ジュン「だから誘うって言ってるの。」
レイナ「わーい!!」

全国に旦那さまに警告。

風俗は県を2つまたげ。

意外と近くにいますよ。

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