しろくんの冒険 その1

こんにちは!もずです!

以前にこのブログにて「百舌鳥と花」を書かせて頂いたのを覚えてるでしょうか?

あれがですね、意外に評判良かったらしくジュン様より
「お前も書け。」
とのお言葉を受けましてこれからも書かせて頂く事になりました。

そして、ジュン様とお話したのですがどうやらもうすぐこのブログを大きくしたい。と言っております。
もちろんメインコンテンツである「お話」シリーズに加え、ジュン様の本来の趣味である「音楽」やその他いろいろのコンテンツを拡大したいそうです。
こんなのがあったら面白いなーって言うのがあったらコメント下さい。お待ちしております。

それでは今回のお話、「しろくんの冒険」 その1です!どうぞ!!!


登場人物
もず わたしです。しがない音楽ファン。
しろくん ジュンやその他の人を師にもつ少年。※尊敬と献身 参照
ネジ ジュンの音楽仲間。

しろ「えっ?」

ネジ「だから、お前が行って来い。」
しろ「僕ですか?しかも一人で?」
ネジ「そうだ。」

今現在、ミカ様は大阪に居る。
そして、SatanicNetの大阪支部として活動しているので様子を見てこいとのことだ。

ネジ「はい、これ経費。」
しろ「ええー。」
ネジ「上の人の決定だ。じゃあな、頼むぞ。」
しろ「ちょっと待って!一人だとやっぱり心細いです。」
ネジ「そっか。じゃあ、お前も行けよ。」

もず「え?わたし?」

唐突にそんなことを言い出すネジさん。

もず「私関係ないwww」
ネジ「うるせぇ。行って来い。」
もず「マジすか。」

聞いてはいたが、なんて勝手なんだ・・・

もず「マジかー、やすみ取れるかなー。」
ネジ「とれるだろ。な、店長!」
店長「こ、困るよー」
ネジ「店長良いってさ。」
もず「言ってないww」
ネジ「ああ、俺ハーゲン語は喋れねぇんだ。」
店長「ハーゲン・・・」
もず「じゃ、行くんですか?」
ネジ「ああ。たのんだよ。」

ネジさんは行ってしまった。

しろ「ほぼ・・初めまして、ですよね。」
もず「そそそそそうですね。」

緊張してる私。情けない・・

そんなこんなで一緒に行くことになってしまいました。

当日。

しろ「おはようございます。」
もず「おはようございます。」

よそよそしい若い男女が早朝の新幹線へ。駆落ちか。

しろ「じゃ、行きますか。」
もず「は、はい!」

とりあえず新幹線の中へ。

もず「・・・・・・。」
しろ「・・・・・・。」

続く沈黙。こりゃ気まずい。

何か話さなければ・・・・

もず「あ、あの・・・」

しろ「・・あ、はい。なんですか??」
しどろもどろ答えるしろくん。

もず「ジュン様の弟子なんですよね?」
しろ「ま、一応そうですね。」
もず「へー、なに教わってるんですか?」
しろ「特に何も・・wwあの人は教えるんじゃなくてケチつけるだけなので・・」
もず「そうなんですかww」
しろ「困ってたらテイさんやシジマさんに教わったりしました。」
もず「すごい!良いなー。ジュン様よりすごい人じゃないですか!」
しろ「その二人はジュンさんに”めんどくさいからお前らやれ”って言われていやいややってるんですけどね。」
もず「え?格が上なんじゃないんですか?」
しろ「えーっと・・・」

わたしがしろくんに彼らの位置関係を細かく聞いた。

Satanic Net の前身の団体の際、リーダー格が3人いた。
そのうちのひとりが「あさい」だ。

しかし、その団体は分裂してしまう。
その際、その中の「ダーク」な部分を強く引き継いだのが我らがSatanicNet。
それを立ち上げたのが2人の男。
それが「あさい」「さくら」だ。

その後、「さくら」の弟子だった「テイ」が参加。
「あさい」の弟子だった「ミカ」「シジマ」「トシ」が加入する。

その後、「ミカ」が見つけてきた「ジュン」を「あさい」と二人でスカウト、加入する事になる。

「さくら」の死後、大きく力を付けたのが
「あさい」「テイ」「ジュン」の三人だ。
それぞれメンバーを増やしていき、
「ジュン」は友人の「ゆん」を勧誘。
そして、イベントプロデューサーの「ネジ」を吸収。

他の二人もメンバーを増やし、なかなか大きめのコミュニティになった。

その為、各級としては

あさい テイ ジュン

シジマ ミカ トシ シカ その他
↓ 
ゆん その他

ネジ その他

といった形になっている。

しろ「って感じですね。」
もず「へー、そうなんですねー。でもジュン様がそんなに偉いんだ。意外です。」
しろ「あの人は人付き合いの天才だから。」
もず「確かにね。」

もず「じゃ、私たちはネジさんの下に矢印ですね。」
しろ「ええ、そうですねwwでももずさん、皆と仲良いじゃないですか。」
もず「とはいってもわたしはメンバーですらないですしねww」
しろ「でもこれからバンバン命令されますよ。上の人たちは忙しいですから・・」
もず「そうなんですかww」

嬉しいような、めんどくさいような・・・ww

しろ「でも良かった。」

もず「何がです??」

しろ「え?もずさんみたいな人と知り合えてww」

もず「えwwww」

余談だが、わたしは惚れっぽい性格である。

続く。

4 返信
  1. たか
    たか says:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    かなり興味深い出だしですね。
    パートいくつかまであるかわかりませんが
    楽しみだね

    返信
  2. マミヤ
    マミヤ says:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    もずさんキタ━━━(゜∀゜)━━━!!
    惚れっぽいw
    あさいさんにはときめかなかったのですか?

    返信
  3. 隈
    says:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    しろ君、ふたまたか?w
    いや、順番的に考えてもずが先か。
    てーことはHUDE卸しの相手かww

    道頓堀で違う堀を掘ってきたってか?w
    若いって良いねぃ☆

    返信

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