12月1日

ふぅー。

寒い。

あわただしく過ぎていく毎日。
ついこの間年越ししたと思ったらもう年末。
喧騒とゲロにまみれる季節となりました。

今年も色々ありました。

三月の震災から、しばらく震災モードが続いたこの日本はなにかと慌ただしかった気がします。
オレ自身忙しかったしさ。
でも、変わらずアホみたいな毎日を送ってました。ブログ始めたのもそれくらいですね。

あれから10ヶ月。
僕にまさかまたマグニチュード9.0レベルの激震が起こるとは思いもしなかった。

ジュン「暇だよー!!」

キリくん「スカイプでもする??」

キリくん。彼は僕と同い年で僕は彼をオレの右腕だ、と言ってるが別になにもしていない。

ジュン「いいよー!みんな誘おうぜ!!どうせ暇でしょ、あいつら。」

こしか「やっとできたー!じゅんさーん!」
わかな「設定が分からなかった~ややこしい…」
あす「課題が終わらないんです。ま、いっか。じゅんさん話そう!」

この子たちは僕の忠実なしもべ達だ。

新たな仲間と楽しく喋ったり、バカなことをいってふざけたりしていた。

ジュン「それじゃねー、またこんど!!」
一同「はーい!!」

ジュン「………」

いつも人に囲まれていた僕は少し寂しかった。
友達はそれぞれの道を歩み始め、離れていった。

もちろん、一人なんかではない。
友達もたくさんいるし、新しい友人も増えた。
みんな例によって頭は悪いが僕の新しい大事な友達だ。

ジュン「うーん。」

ジュン「退屈だなー。」
ジュン「よし、美咲でもからかって遊ぶか!」

ジュン「おーい、美咲!!」
美咲「なぁに、じゅんたん!」
ジュン「暇なの。」
美咲「暇なら京都おいでよ!」
ジュン「京都かー!いいなー!でも京都は良い町だけど美咲がいるのが欠点だよね。」
美咲「そんなじゅんたんも好き!」

うん、面白いおもちゃだな。
また明日でもからかって遊ぼう。

ジュン「………」

ジュン「よし、次はあいつだ。」

ジュン「おーい。」
美和「なぁに??」
ジュン「そっちに遊び行っていい?」
美和「群馬に?おいでおいで!」
ジュン「あ、ダメだ!パスポート切れてるんだった!」
美和「知ってる?!群馬ってパスポートいらないんだよ!」

これまた面白いおもちゃだな。
今度栃木県民と民族争いさせてみよう。

ジュン「へっへっへっwww」

ジュン「いやー、面白いやつらだな。バカばっかりwww」

ジュン「じゃ、次はニコちゃんにパンツの色でも聞くか!」

そう携帯をとったときにふと気づいた。

ジュン「メールも着信もナシ・・か。」

耐えられない。
毎日人に囲まれて過ごしてきた。
人の中でワイワイしてた僕には退屈すぎた。
「一人」で過ごすことは。

僕の頭のなかで「何か」が大きく揺れた。

10 返信
  1. 隈
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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ジュンちゃん、その頃具合悪かったんちゃうん?

    それとも寂しさからくるウサちゃん病の末期で体調崩してたん(^^)?

    ほら飛び込んでおいで僕の胸にo(^-^)o

    返信
  2. わか
    わか says:

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    ジュンさんまたやりましょ!!
    わたしあのカメラ,ニコ生くらいでしか用途ないwww^q^

    返信
  3. りら
    りら says:

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    からかってたのね!
    酷いわ!!
    乙女心をもてあそぶなんて許さへんのやからっ\(・∀・)/

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